
畑の読みもの
読みもの
畑の時間や、季節ごとのトマトの話を、Substackと食べチョクのブログに綴っています。
新着
最近の便り
売り込みのためではなく、その時季に畑で起きていることや、考えていることを、そのまま綴る場所です。ここには新しい順の一覧だけを置き、本文はそれぞれの場所で公開しています。
- 海に波が届くころ、畑の野菜の味も深くなる。 波も畑も、思い通りにならないから面白い。
- 夏の地獄を越えたら、海が待っていた。 夏をトマトに捧げた農家、秋晴れに誘われて1年ぶりに波に乗る話
- 夏のトマトは、秋風が吹いてから化ける。 酷暑を耐え抜いたサマー千果が、最後に見せた濃い味。
- 秋トマト9割全滅。はい、小松菜まきます(笑) 青枯病にやられ、きゅうりの苗も注文し忘れた農家の「最後の切り札」。
- 頭は未来に突っ込みながら、足元は土の上 AIトップの「減速宣言」に踊らされた、農家の野望
- LONDONじゃないよ、RONDOだよ🤖 「俺、分からんから全部やってくれ」で、小さな農家に予約システムができてしまった
- 小さい農家はどう生き残る? 小さいまま、しぶとく残る。ぶるベジが持たないと決めたものの話。
- 農業戦国時代の到来か? 去年はよかった。でも今年は分からない。農家という商売の難しさの話。
- 農家、昼休みにAIの腕を磨き上げる。 トマトの腕は、秋に答え合わせ。昼休みにAIを触っている話。
- 3か月面倒みてトマトにフラれる 収穫直前で枯れていく。そんなトマトと、夏の終わりの話。
- とある農家の、土曜夕方4時 14時間の草取りを2周して、やっと来たマルチの日の話。
- 春はきゅうり祭り。夏はきゅうりバブル。 祭りでは埋もれない。バブルには乗る。夏だけ普通のきゅうりを作る理由の話。
- 夏の豊潤とまと、なぜか大人の男にモテ始める。 収穫は終盤へ。青春期を抜けた「大人の味」になってきた豊潤とまとと、コナジラミとの格闘の話。
- Claudeに沼って、本業がおろそかになってる話(笑) AIに没頭して、秋キュウリの苗と種の発注を忘れていた話。今年の秋冬作の見通しを正直に綴っています。
- 🍅夏の豊潤とまと、30代に入りました 春の初々しさを抜けて、いまは成熟期の入り口。豊潤とまとの「今」の話。
- 🍅 赤く熟してるのに、果肉がフヤフヤしない。 赤熟もぎだから気づけた、果肉の食感の話。お客さんの一言がきっかけです。
- 🌱 夏の畑と、秋の畑。 夏の収穫と、秋に向けた苗植え。畑の忙しさを綴っています。
- 農家がAIに「HP作って」と頼んだら、寝ている間にできていた このホームページができるまで。AIと一緒に作った裏側の話。
- 弱小農家が、AIを右腕として雇ってみた 農家が日々の経営にAIを取り入れてみた話。
- 真っ赤なのに、なぜ味が薄い? 赤いのに味が薄い理由と、赤熟もぎの考え方。
読める場所
続きは、それぞれの場所で。
記事の全文は、それぞれのプラットフォームで公開しています。読みたい場所から、ゆっくりお楽しみください。
メールの便り
じっくり読む話は、メールで。
トマトを見る物差しを、8通のメールで順番にお話ししています。入荷や再販の速報は公式LINEで、日々の畑の様子はInstagramでも。