季節に合わせる
同じ売り方を一年中続けず、その時季の味に合う届け方を選びます。

About buru vege
石川県白山市の家族農園。つくり方の自慢より、その手間が食卓に何を残すかを大切にしています。
Our purpose
トマトは、品種名だけでは選びきれません。同じ品種でも、春と夏、晴れた日と雨のあとでは、味わいが変わります。
だから、お客さまにすべてを比べてもらうのではなく、ぶるベジが畑の今を見て、その季節に合ったトマトを選びます。
届けたいのは、正解を探す時間ではなく、箱を開けた時の驚きと、食卓に生まれるひと言です。

Red-ripe harvest
ぶるベジは、青いうちにもいで追熟させず、樹の上で赤く熟した実を収穫します。割れるリスクがあり、運べる距離も限られる方法です。
それでも続けるのは、実が味をのせていく時間を、そのまま食卓へつなぎたいから。地元の直売所と販売機、全国への直送という、届く時間を考えられる場所で販売しています。
手間そのものを価値にせず、その手間が「もう一個食べたい」という瞬間へつながるかを見ています。
Three promises
同じ売り方を一年中続けず、その時季の味に合う届け方を選びます。
収穫した時ではなく、食卓で口に入る瞬間に味がのっているように、赤く熟してからもぎ、届け方を選びます。
届けたい状態でない時は、売ることより次の季節を待つことを選びます。

The grower
もともとはエンジニアで、海外での生活を経て、「もっとやりがいを感じる、好きな仕事で食っていきたい」と就農しました。
樹の上で完熟まで待つのは、効率のいい方法ではありません。それでも、就農した頃から自分自身がこの味に心を動かされてきました。
「味が乗る瞬間を、そのまま誰かに届けたい」。その気持ちで、今日も畑に立っています。
畑で考えていることや、うまくいかなかった話は、ブログ(Substack)に綴っています。ブログ(Substack)を読む ↗

A moment at the table
そんな瞬間が、とてもうれしい報告です。
目指しているのは、糖度の数字だけではありません。
「もう一個食べたい」「これ、どこのトマト?」そんな声や会話が生まれる食卓です。
「孫がパクパク喜んで食べたのも納得です」— 食べチョクに届いたレビューより

食べチョクアワード2025 新人賞1位
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