収穫したトマトを手に取り状態を確かめる様子

About buru vege

ぶるベジについて

石川県白山市の家族農園。つくり方の自慢より、その手間が食卓に何を残すかを大切にしています。

Our purpose

選ぶ不安を、季節を味わう楽しみに。

トマトは、品種名だけでは選びきれません。同じ品種でも、春と夏、晴れた日と雨のあとでは、味わいが変わります。

だから、お客さまにすべてを比べてもらうのではなく、ぶるベジが畑の今を見て、その季節に合ったトマトを選びます。

届けたいのは、正解を探す時間ではなく、箱を開けた時の驚きと、食卓に生まれるひと言です。

枝の上で赤く熟したトマトの房

Red-ripe harvest

赤く熟すまで待ち、長い旅をさせない。

ぶるベジは、青いうちにもいで追熟させず、樹の上で赤く熟した実を収穫します。割れるリスクがあり、運べる距離も限られる方法です。

それでも続けるのは、実が味をのせていく時間を、そのまま食卓へつなぎたいから。地元の直売所と販売機、全国への直送という、届く時間を考えられる場所で販売しています。

手間そのものを価値にせず、その手間が「もう一個食べたい」という瞬間へつながるかを見ています。

Three promises

畑から食卓まで、三つの約束。

01

季節に合わせる

同じ売り方を一年中続けず、その時季の味に合う届け方を選びます。

02

食べる瞬間に合わせる

収穫した時ではなく、食卓で口に入る瞬間に味がのっているように、赤く熟してからもぎ、届け方を選びます。

03

無理に売らない

届けたい状態でない時は、売ることより次の季節を待つことを選びます。

ハウスでトマトの株に向き合う中川智晴

The grower

好きな仕事で、誰かの食卓を動かしたい。

中川智晴(なかがわ ともはる)1984年生まれ、石川県白山市出身です。

もともとはエンジニアで、海外での生活を経て、「もっとやりがいを感じる、好きな仕事で食っていきたい」と就農しました。

樹の上で完熟まで待つのは、効率のいい方法ではありません。それでも、就農した頃から自分自身がこの味に心を動かされてきました。

「味が乗る瞬間を、そのまま誰かに届けたい」。その気持ちで、今日も畑に立っています。

畑で考えていることや、うまくいかなかった話は、ブログ(Substack)に綴っています。ブログ(Substack)を読む ↗

ぶるベジのロゴシールを貼った袋詰めのトマト

A moment at the table

トマトが苦手だった子が、自分から手を伸ばす。

そんな瞬間が、とてもうれしい報告です。

目指しているのは、糖度の数字だけではありません。

「もう一個食べたい」「これ、どこのトマト?」そんな声や会話が生まれる食卓です。

「孫がパクパク喜んで食べたのも納得です」
— 食べチョクに届いたレビューより
食べチョクアワード2025受賞マーク

食べチョクアワード2025 新人賞1位

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今の季節から、味わってみる。

販売中なら食べチョクへ。次を待つ時はLINEへ。今の畑に合う入口をご案内します。