色とりどりのトマトが並ぶぶるベジの畑

選ぶ不安をなくす農園

石川県白山市・ぶるベジ

その季節に合ったトマトを、食卓へ。

同じ品種でも、春と夏では味わいが変わります。赤く熟した実を畑で見極め、その時季の味を食卓へ届けます。

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Our philosophy

その季節に合ったトマトを。

トマトの味わいは、品種名だけでは決まりません。光、気温、水分、実が育つ速さによって、甘さも、酸味も、香りも動きます。

だから、ぶるベジは季節ごとに畑を見る。その時季の実と向き合い、食卓へ届けたいトマトを選びます。

枝で赤く色づいていくトマト

Taste the season

選ぶより、いまの季節を味わう。

春は、じっくり育った実の奥行き。夏は、暑い日にうれしい、すっきりした味。同じ品種でも、季節が動けば味わいは変わります。

ぶるベジは、樹の上で赤く熟した実を畑で見極め、その季節に合ったトマトを食卓へ届けます。

箱を開けた時の驚きと、食べた時のひと言まで。それが、ぶるベジの届けたいものです。

From the field

今の季節、今のトマト。

畑は、毎日少しずつ変わります。今の味と、おすすめの食べ方をお知らせします。

枝で赤く熟した大玉トマトと、色づく前の青い実
販売中

SEASON NOTE

夏のトマト

畑の今
豊潤とまと、30代に入りました。春の初々しい時期を抜け、いまは成熟期の入り口です。
味わい
真っ赤に熟しても、皮はふやふやせず、果肉はしっかり。いまの豊潤とまとらしい食感です。
食べ方
そのままはもちろん、トマトをたっぷり使ったピザトーストにも。いまの味をお楽しみください。

VOICES

  • 「真っ赤に熟しているのに、身が引き締まっていて皮が薄い」

  • 「驚きの美味さ」

  • 「久しぶりに食べても、やっぱりおいしい」

食べチョクに届いたレビューより

更新:2026-08-11

花と実がともにつくトマトの枝

Three promises

畑から食卓まで、三つの約束。

01

季節に合わせる

同じ売り方を一年中続けず、その時季の味に合う届け方を選ぶ。

02

食べる瞬間に合わせる

収穫した時ではなく、食卓で口に入る瞬間に味がのっているように、赤く熟してからもぎ、届け方を選ぶ。

03

無理に売らない

届けたい状態でない時は、売ることより次の季節を待つことを選ぶ。

Four seasons

季節が変われば、味わいも変わる。

春のハウスで収穫した赤いトマト

Spring

光が増え、実がゆっくり味をためていく季節。甘さだけでなく、酸味や旨みを含んだ奥行きを楽しみます。

夏に収穫した赤いトマトのケース

Summer

暑さの中で、みずみずしさと爽やかな酸味が心地よい季節。冷やしすぎず、香りと軽やかさを味わいます。

秋に収穫した赤いトマト

Autumn

気温と光が変わり、同じトマトの中にも味の揺らぎが現れる季節。変化を欠点にせず、深まりとして一緒に楽しみます。

収穫を終えた赤いトマトのコンテナと、雪が積もったハウスの外

Winter

収穫を終えたトマトをコンテナに集める頃、ハウスの外には雪が積もります。無理に売り続けず、次の実りを静かに待つ季節です。

手のひらにのせた中玉トマトと、収穫したたくさんの赤い実

A moment at the table

トマトが苦手だった子が、自分から手を伸ばす。

そんな瞬間が、とてもうれしい報告です。

目指しているのは、糖度の数字だけではありません。

「もう一個食べたい」「これ、どこのトマト?」そんな声や会話が生まれる食卓です。

「孫がパクパク喜んで食べたのも納得です」
— 食べチョクに届いたレビューより
食べチョクアワード2025受賞マーク

食べチョクアワード2025 新人賞1位

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