収穫して黄色いかごに並べた、イボの立つ四川きゅうり

四川きゅうり

鮮度を、隠せないきゅうり。

イボの立ち方で、採れたてかどうかがひと目でわかる。
だから、イボがピンと立っているうちにしか出しません。

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出会い

ひと口で、これだと思った。

この四川きゅうりに出会ったのは、僕の農家としての師匠のところでした。

見て、食べて、衝撃でした。

きゅうり独特の青臭さが少なくて、皮が薄い。
だから、食べ心地がいい。

漬物にしてみたら、これがまた美味い。
これだ!と思いました。

いまでは、トマトと並ぶ、ぶるベジのもう一つの小さな柱です。

花を付けたまま、つるにぶら下がる四川きゅうり
採れたての四川きゅうり。表面にイボとトゲがびっしり立っている

イボのこと

イボは、鮮度の目盛り。

四川きゅうりは、表面にイボがびっしり立つ、昔ながらのきゅうりです。

このイボ、採れたてほどピンと立っています。
時間がたつと、だんだん弱っていく。

鮮度が、もろに出るんです。
ごまかしがきかない。

だからぶるベジでは、鮮度のいい状態のものしか売りません。
市場を通さず、畑から直接届けているので、イボが立ったまま届きます。

箱を開けたら、まずはそっと触ってみてください。
洗うときは、イボが手に刺さらないように注意!

畑から、箱まで

採れたての顔を、見てください。

ぶるベジの四川きゅうり(32秒)

届いた声

届いたきゅうりの、その後。

「きゅうりも色々な食べ方がありますが 私はそのままかじりつくのが1番好きです」
— 食べチョクに届いた声より(2026年10月)
「とげとげも全然弱ってなくて、常温便で送ってもらいましたが冷やさず洗ってすぐに食べました。美味しすぎて4本食べて、すぐに再注文しました。」
— 食べチョクに届いた声より(2026年10月)
「皮が薄くて甘く、まずは、そのまま、きゅうりはぬか漬けで、美味しくいただきました!」
— 食べチョクに届いた声より(2026年10月)
「同じいぼきゅうりなのに、春とはまたちがう、柔らかさのある味。」
— 食べチョクに届いた声より(2026年10月)

食べ方

切るだけで、一品。

イボの立つ四川きゅうり1本と、小皿の味噌の挿絵
01

まずは、そのまま

丸かじりか、お味噌をつけて、もろきゅうで。
歯切れと香りを、いちばんまっすぐ味わえます。

小鉢に盛った、きゅうりの浅漬けの挿絵
02

浅漬け・ぬか漬け

皮が薄いので、短い時間でムラなく漬かります。
ごま油やにんにくで和えるだけでも、もう一品。

ミニトマトと四川きゅうりのサラダの挿絵
03

トマトと一緒に

赤熟もぎトマトのジュワッとした旨みと、きゅうりのパリッとした食感。
同じ畑で採れたもの同士です。

季節のこと

春と秋にだけ、育てています。

四川きゅうりは、暑さに弱い。

真夏に作ると、ずんぐりむっくり。
自慢のイボも、イマイチ。

無理させてもお互い不幸なので、真夏はスッパリやめています。

春は4月下旬から。秋は12月ごろまで。
時期はどちらも目安で、畑しだいで前後します。

買えるところ

四川きゅうりの、届け先。

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全国へ発送

食べチョクで、1kg箱と1.7kg箱をご用意しています。
秋のトマトの箱に、四川きゅうりが入るものもあります。

食べチョクで見る

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地元で購入

無人販売機「販売機君」に並べています。
六星の金沢長坂店・松任本店にも出しています。
場所は、直売所・取扱店のページでご覧いただけます。

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次の季節

秋が終わったら、次は春。

収穫が始まったら、公式LINEでお知らせします。