
まずは、そのまま
丸かじりか、お味噌をつけて、もろきゅうで。
歯切れと香りを、いちばんまっすぐ味わえます。

出会い
この四川きゅうりに出会ったのは、僕の農家としての師匠のところでした。
見て、食べて、衝撃でした。
きゅうり独特の青臭さが少なくて、皮が薄い。
だから、食べ心地がいい。
漬物にしてみたら、これがまた美味い。
これだ!と思いました。
いまでは、トマトと並ぶ、ぶるベジのもう一つの小さな柱です。


イボのこと
四川きゅうりは、表面にイボがびっしり立つ、昔ながらのきゅうりです。
このイボ、採れたてほどピンと立っています。
時間がたつと、だんだん弱っていく。
鮮度が、もろに出るんです。
ごまかしがきかない。
だからぶるベジでは、鮮度のいい状態のものしか売りません。
市場を通さず、畑から直接届けているので、イボが立ったまま届きます。
箱を開けたら、まずはそっと触ってみてください。
洗うときは、イボが手に刺さらないように注意!
畑から、箱まで
届いた声
「きゅうりも色々な食べ方がありますが 私はそのままかじりつくのが1番好きです」— 食べチョクに届いた声より(2026年10月)
「とげとげも全然弱ってなくて、常温便で送ってもらいましたが冷やさず洗ってすぐに食べました。美味しすぎて4本食べて、すぐに再注文しました。」— 食べチョクに届いた声より(2026年10月)
「皮が薄くて甘く、まずは、そのまま、きゅうりはぬか漬けで、美味しくいただきました!」— 食べチョクに届いた声より(2026年10月)
「同じいぼきゅうりなのに、春とはまたちがう、柔らかさのある味。」— 食べチョクに届いた声より(2026年10月)
食べ方

丸かじりか、お味噌をつけて、もろきゅうで。
歯切れと香りを、いちばんまっすぐ味わえます。

皮が薄いので、短い時間でムラなく漬かります。
ごま油やにんにくで和えるだけでも、もう一品。

赤熟もぎトマトのジュワッとした旨みと、きゅうりのパリッとした食感。
同じ畑で採れたもの同士です。
季節のこと
四川きゅうりは、暑さに弱い。
真夏に作ると、ずんぐりむっくり。
自慢のイボも、イマイチ。
無理させてもお互い不幸なので、真夏はスッパリやめています。
春は4月下旬から。秋は12月ごろまで。
時期はどちらも目安で、畑しだいで前後します。
買えるところ
食べチョクで、1kg箱と1.7kg箱をご用意しています。
秋のトマトの箱に、四川きゅうりが入るものもあります。
無人販売機「販売機君」に並べています。
六星の金沢長坂店・松任本店にも出しています。
場所は、直売所・取扱店のページでご覧いただけます。
次の季節
収穫が始まったら、公式LINEでお知らせします。