走りセット(9月下旬ごろ)
秋いちばん最初の箱。
昨年多くの方に選んでいただいたMix箱の形を、今年の2種(華おとめ+華ころころ)でお届けします。
味が完成しきる前の、若くてみずみずしい「はじまりの味」です。

先行案内
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購読者限定の予約ページからご購入いただくと、特典としてトマト10%増量+きゅうり増量!
食べチョクアワード2025 新人賞1位
野菜部門10位
昨年の秋は、多くの皆さんに選んでいただきました。
今年の秋も、走りから盛りまで。
味が深まっていく様子ごと、お届けします。
赤熟もぎ
ぶるベジのトマトは、樹の上で赤く熟してからもぎます。効率で選ぶなら、やらない方法です。
それでも続けるのは、実が味をのせていく時間を、途中で切りたくないから。秋の箱も、この考え方のまま届きます。
今年の夏は、暑さにずいぶんやられました。
うまくいかなかった話も含めて、畑のことは正直に書いていきます。
先行予約の箱
秋のあいだ、同じ畑から同じ顔ぶれで届きます。でも、味は同じではありません。季節が進むほど、深まっていきます。
昨年いちばん人気だった2種トマトMixの形を、今年の顔ぶれで。三つの箱と、それをまるごと受け取る通しコース(検討中)です。
秋いちばん最初の箱。
昨年多くの方に選んでいただいたMix箱の形を、今年の2種(華おとめ+華ころころ)でお届けします。
味が完成しきる前の、若くてみずみずしい「はじまりの味」です。
秋の訪れとともに、昼と夜の寒暖差が出てくる頃。
トマトの味に、少しずつ深みが出始める時期です。
2種トマトMixに、秋の朝採り四川きゅうりが加わって、秋の顔ぶれがそろいます。
秋が深まり、短い旬を迎える頃。
同じ品種が、季節のうつろいとともに味を深めて届きます。
走りから食べてきた方は、進んだ距離ごと味わえます。
秋のあいだ、走りから盛りまでの味の進みを、ひと続きで受け取るコースを考えています。
毎週または隔週で1kg、もしくは隔週で1.7kgのお届けを予定しています。
食べチョクの複数回お届けでご用意できるか、確認中です。
時期はすべて目安です。収穫は畑のしだいで前後します。
中身は、その年の畑で変わります。
変わらないのは、秋が来たらこの箱たちが始まること。ぶるベジの秋の恒例にしていくつもりです。
※トマト・きゅうりの単品は、先行予約には並べず、通常販売でご用意する予定です。

昨年の秋
この箱の組み立ては、机の上で考えたものではありません。
昨年の秋、いちばん選ばれたのはトマトのMix箱でした。そして届いた声の中に、今年の箱の設計図がありました。
写真は、昨年の秋の箱。
今年は華小町に代わって、新しい品種の華ころころが入ります。
「同じ品種でも頼む時期によって味がかわることをぶるベジさんのトマトで学びました。」— 食べチョクに届いた声より(2025年11月)
「甘さは前回よりも増してました! まだまだ甘くなりそうですね」— 食べチョクに届いた声より(2025年10月)
「さっそく一本丸かじりしました。 瑞々しく歯切れ良いきゅうりサイコーです」— 食べチョクに届いた声より(2025年10月・四川きゅうり)
品種のこと

皮が薄く、旨みたっぷり。
病気に弱く収穫量も少ない、作るのが難しい希少品種です。
だけど味は絶品。
春にたくさんの方に選んでいただいた、ぶるベジこだわりの中玉トマトが、秋にもう一度登場します。
火を入れても美味しくいただけます。

春に試験的に育てた新品種。
コロコロっとしたサイズ感で、見た目も味も良かったので、この秋から本格的に仲間に入ります。
華おとめと一緒に、秋の2種トマトMixを組みます。育ちの様子は、畑の便りでお知らせします。

表面にいぼの立つ、昔ながらのきゅうり。
皮が柔らかく、香りも味も濃厚です。
生食はもちろん、皮が薄いぶん漬かりがよく、心地よい歯切れの漬物に仕上がります。青臭さの少ないきゅうりです。
買いに来られる方のための、ご予約サイトをご用意します。
ご希望の方は、下のボタンからメールをご登録ください。ボタンを押すと、公式LINEの中で登録の画面が開きます。
メールのご登録が完了すると、特典として直売所で使える、
『とまと or きゅうり』プレゼントクーポンが届きます。
※公式LINEで「地元」を選んだ方が、ご登録いただけます。
※購読解除は、いつでもすぐにできます。
直売所での受け渡しのご予約は、いま準備中です。準備ができ次第、公式LINEとメールでお知らせします。
メールの便り
甘さだけではない味のこと。届いてからの保存のこと。季節で変わるトマトの話を、メールでお届けします。
8通のあとは、畑や旬の便りを、ときどき。
正直に書いておきます。
収穫の始まりは畑しだいで前後しますし、天候によっては、お届けできる数が少なくなることもあります。
届けたい状態でない時は、無理に売らないことを選びます。
それでも、秋の味が進んでいく様子を一緒に楽しんでもらえたら、こんなにうれしいことはありません。
畑のことは、ブログ(Substack)↗ にも正直に書いています。この農園のことをもう少し知りたい方は、ぶるベジについて をどうぞ。今販売しているものは 購入する からご確認いただけます。