熟す、醸す、ほぐす。

熟す、醸す、ほぐす。

白山市のトマト農家・発酵食の先生・腸もみの施術者。
3人が集まった、紹介のページです。

  • 熟す樹の上で、赤くなるまで待つトマト。
  • 醸す麹を仕込んで、味が育つのを待つ台所。
  • ほぐす手で触れて、身体と心に目を向ける時間。

3人の思い

季節に合わせて、急がずに。

トマトは、赤くなるまで樹の上で待つ。麹は、味が育つまで待つ。体には、ゆっくり手をかける。

仕事はちがっても、3人とも「急がないこと」を大事にしてきました。

季節のものを選んで、台所で少し手をかけて、自分の身体に目を向ける時間をとる。食べるものと、手で触れる時間。

どちらも、身体から始まる暮らしです。それぞれの場所で、そんな暮らしを手伝っています。

  • 今の季節に、どのトマトを選べばいいか迷わない
  • 発酵食のある食卓を、無理なく始められる
  • 腸もみ・脳もみがどんな時間かを知って、自分に合うか考えられる
  • 気になった人と、自分のペースでつながれる

3人のこと

石川で、小さなお店をしています

トマト農家・石川県白山市

ぶるベジ

夫婦でトマトを育てています。樹の上で赤くなるまで待ってから収穫するので、手に取ったときが食べごろです。

こずちゃんから見た、ぶるベジ「@buru.veg さんのトマトで作ったソースは抜群の美味しさ🥰」こずちゃんのインスタ(2026年8月・塩麹トマトソースパスタ)
先に、コラム「手に取った日が、食べごろ」を読む →
LINEで届くもの畑の様子と、旬のトマトのお知らせ。ときどき販売のご案内。
友だち追加

発酵食マイスター・石川県白山市

こずちゃん
Leaile 発酵食オンラインレッスン

ただいま開業準備中

発酵食大学で学んだ発酵食マイスターです。塩麹・醤油麹の仕込みと、いつもの夕飯を麹で作るレッスンを準備しています。

ゆかさんとは、2人で Leaile を開いた仲間です。ゆかさんが腸もみで「出す」、こずちゃんが発酵食で「入れる」を受け持っています。

2026年の夏には、ぶるベジのトマトで塩麹トマトソースのパスタを作ってくれました。

ゆかさんから見た、こずちゃん「発酵食マイスターのこずちゃんの考えるメニュー、味付け美味しいからほんとオススメ✨✨」ゆかさんのインスタ(2024年9月・オンラインレッスンの試食)
先に、コラム「いつもの味付けを、ひとつだけ麹に」を読む →

準備が整ったら、ここからLINEに登録できます。

腸もみ&脳もみセラピスト・石川県白山市

ゆかさん
美腸活サロン Leaile(レアイル)

看護師を続けながら、白山市の和室で、小さなプライベートサロンを開いています。2024年9月にオープンしました。

メニューは、腸もみ、脳もみ、よもぎ蒸しなど。店の名前は、ハワイ語の「Lea(幸せ・喜び)」と smile から。

腸活というと何を食べるかに目がいきがちだけれど、まずは出すところから、と話します。「自分の身体と心に目を向ける時間」を過ごす場所でありたい、と書いています。

ぶるの初脳もみ体験さすがに腸もみは恥ずかしかったので、代わりに脳もみで日頃の脳疲れをリフレッシュ!
脳がなんだかザワザワする、不思議な感覚😁
先に、コラム「流す前に、ひと目見てみませんか」を読む →
名前の出し方と紹介文は、本人と決めます。「LINEで届くもの」は本人から届いたら入ります。

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LINEの登録はお店ごとです。3人で連絡先を共有することはありません。


重なるところ

3つの丸が重なり合い、重なったところに新しい色が生まれる水彩画

畑と、台所と、和室。
やっていることは、ばらばらです。
でも、向いている先はひとつ。

  • 赤は、待つ色。
    樹の上で、赤くなるまで。
  • 黄土は、寝かせる色。
    麹が、時間をかけて働くまで。
  • 藤は、ゆるめる色。
    一日の力が、ほどけるまで。

3つが重なる真ん中にあるのは、
体の内側から整えていく、という同じ芯です。



冬に作りたい、ひと皿

トマト麹で、鶏ハム

薄く切ったトマト麹の鶏ハムと、ミニトマト・粒マスタードを盛った皿

トマト麹の鶏ハム

トマト=ぶるベジ / トマト麹=こずちゃん特製

〔ひとこと:どんな日に作りたい料理か。こずちゃんとぶるで書く〕

材料(2〜3人分)

  • 鶏むね肉 1枚(300gくらい)
  • トマト麹 大さじ2(鶏肉の重さの1割が目安)
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 黒こしょう お好みで

作り方

  1. 厚いところは包丁で開いて、厚さを2cmくらいにそろえる。鶏肉の両面を、フォークで数か所刺す。
  2. 耐熱のポリ袋に材料を全部入れて、よくもみ込む。空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫でひと晩寝かせる。
  3. 作る30分ほど前に、冷蔵庫から出して室温に戻す。
  4. 大きめの厚手の鍋に、たっぷりのお湯(2Lくらい)を沸かす。沸いたら袋ごと入れ、火を止めてフタをし、そのまま1時間半置く。
  5. 取り出して冷まし、食べやすく切る。真ん中に赤いところが残っていたら、電子レンジで少しずつ追加で温める。

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カラダととのう便り

3人が、暮らしの中で試せることを書いて届けます。
トマトの食べごろ。いつもの味付けを、麹にひとつ。自分の体に目を向ける時間。
ときどき、畑と台所の季節の便りも。

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赤いトマトと麹の保存びんと手のひらの水彩画